2008年12月25日
地球の生物は2度急激に進化、酸素濃度が関係 米研究
約30億年以上前、原始の細菌は光合成を「発明」し、太陽エネルギーと二酸化炭素を取り込んで自ら栄養を作り出せるようになった。これらの細菌は低酸素の環境で繁殖した。
酸素濃度がさらに上昇し現在とほぼ同じ10%程度にまで到達した約5億4000万年前には、組織を持つ多細胞の生物が現れた。
35億年で地球の生物の大きさは、最大で16倍にもなっている。今日、シロナガスクジラのような海洋動物や維管束植物のセコイアオスギは、最大の恐竜より大きく成長することが可能だという。
恐竜が巨大化して生存していた謎に迫りますね。
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